艦首部完成


先週の金曜から風邪で寝込んでましたが、ようやく復活!!プラモも解禁!!
艦首部が完成。
あっ そうそう、この度ガラケーからスマホに換えました。写真はスマホで撮ってみました。
使い方がさっぱり解からん・・・
今なら火を初めて使った原始人の気持ちが解かる気がする。
どうでも良いですね。上の写真が完成した艦首部の様子です。
細かく見ていきます。
IMG_20150324_114923.jpg
黄枠が錨見台です。フライホークよりフジミの純正エッチングのほうが好みなので、フジミのを選択。
緑枠は乗船口。今回は停泊中をイメージして付けることにしました。階段は塗装後につけます。
赤枠部分のチェーンも斜めの鎖はエッチングでしたが、質感が出ないので鎖に変更。
水色の名前は解からないけど、旗を付ける柱は自作です。
IMG_20150324_114858.jpg
青枠の先端の菊花紋章が付く所も自作。ここは高雄型4隻とも形状が違うので、頑張るポイントの1つかな。
ピンク枠はフェアリーダー。ここは是非ともファインモールドのプラパーツを使ってみてほしいところです。
高いけど後悔はしないと思います。
錨はキットのパーツを使いましたが…
2015-03-24_135337.jpg
エッチングに変更です。
2015-03-24_135811.jpg
艦首のフロントビュー
次回は艦尾部を作ります。
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なかなか前に進みません・・・


実はこの写真を撮る直前まで損傷修理してました・・・
高角砲の台座の三角板が外れたので、摩耶を大傾斜させ付けようとしたら・・・
机の上で転覆してしまい、マストは曲がるは艦橋は吹っ飛ぶは・・・
細かい損傷個所を挙げたら・・・もう涙しか出ないっす…
chippy工房・友鶴事件・・・
以前なら諦め捨ててましたが、ブログをつけるって偉大です
なんとか修理完了です。
そして今回はなんとか、高角砲の射界制限装置(方舷のみ)と22号電探を装備できました。
P1020811.jpg
写真の赤・青・緑の枠の部分の白い棒が射界制限装置です。
P1020813.jpg
P1020816.jpg
赤枠のアップです。艦首側の形状が複雑過ぎてここだけで2時間くらいかかってます。
後は、比較的楽です。
P1020814.jpg
青枠部分です。
P1020815.jpg
緑枠部分です。1/700では、ほとんどの艦船キットが射界制限装置は省略されてますので、
再現できると完成時の達成感がワンランク上がりますよ。
ちなみに射界制限装置とは、それ以上砲塔を回して射撃すると
自艦が損傷するのでこれ以上旋回出来なくする為のつっぱり棒です。
P1020817.jpg
オレンジ枠に22号電探も無事完成。
電探(レーダー)のちょっとした小話。この時期アメリカと日本の工業力には大きな差が有りました。
艦船にも、もちろんスペックには出ない部分で差はありました。
その一つにレーダーの性能差はあまりにも有名ですよね!
でもレーダーって世界で最初に実用化したのって日本人って知ってました?
八木秀次・宇田新太郎って人達が開発したらしいです。
開発した当初は日本人は見向きもしなっかったそうですが、
アメリカ・イギリス・ドイツは興味を示し研究開発していきました。
中でもアメリカ・イギリスは力を入れて開発した結果、
二次大戦の頃には射撃管制レーダーまであったそうです。
日本と言うとシンガポールを占領したときに
鹵獲したイギリスの射撃レーダーに八木・宇田アンテナが使われてるのを知り、
慌てて開発する始末・・・その差が決定的なものとなり、
サボ沖でもマリアナでも徹底的にやられちゃった・・・
日本は二人の日本人にやられたのかもしれませんね・・・

まだ先は長そうです。


前回までの摩耶です。マストは自作する事にしたので、取り外しました。
マストが有ると塗装の難易度が上がりそうなので、塗装後に作ります。
先に艦橋を含む中央部→艦首部→艦尾部の工作後塗装→マスト→武装の順に進めて行くつもりです。
P1020808.jpg
上部の双眼鏡と艦橋トップ真ん中の主砲射撃指揮所の細部工作、その前にあるループアンテナ
防空指揮所が出来たとこです。
P1020807.jpg
横から見たとこです。高角砲を載せましたが、これは射界制限装置を付けるためです。
射界制限装置は自作しますので、しょうがないです。
P1020809.jpg
後は22号電探付けたら艦橋完成です。買って来たので、早速作ります。

いつも応援有難うございます。


今日は、いつも暖かく応援してくださる地蔵さんの質問に出来る限り答えたいと思います。
まずは先日完成した電です。イメージが掴み易いように、娘のスマホとならべてみました。
(オッサンは未だにガラケー・・・)だいたいの大きさがイメージできると思います。
P1020802.jpg
P1020780.jpg
スマホ・電と摩耶の比較です。電と比べると規格外の大きさかもしれません。
これは電が駆逐艦、摩耶が重巡洋艦と軍艦の中でのカテゴリーの違いで実艦でも
船の大きさの目安になる基準排水量が10倍近く違うからです。
これが1/700の模型での仕事量になると、2~3倍くらい増えます。
これは単純に砲口兵器と補助兵器の搭載数違いと船のデカさの違いです。
例えば以前10円玉に乗せてた、連装・3連装機銃などは電が5基に対して摩耶は13基に増えます。
同じ縮尺で同じパーツを使い1基の仕事量は同じです。
さらに船がデカいと仕事量を増やして、細かい所まで作り込まなきゃ電のような密度感は得られません。
結論を言うと大きいような小さいような・・・です。
P1020783.jpg
同じ重巡の青葉との比較です。
摩耶の異様なまでの艦橋のデカさが伝わるでしょうか
P1020784.jpg
これは高雄型が旗艦設備を充実させるために設計側が用兵側の意見を最大限取り入れた結果
このデカさになりました。これは当時も賛否が分かれ、被弾面積が増えるや城郭みたいでカッコイイとか
設計側の苦労も知らず、好き放題言われたそうです。
それにイジけてかは解りませんが、戦争直前の改修で高雄・愛宕はいくらかは小さくしましたが
(それでもデカく艦橋の自己主張はかなりのものです)鳥海・摩耶は間に合わずそのまま戦争突入
鳥海はレーダーと機銃を増設したくらいで済ませ、摩耶に至っては3番主砲を降し高角砲と機銃台を増やし
さらに自己主張させてます。その甲斐あって世界重巡カッコイイランキングでは、(有れば・・・)
上位に来るはずです
ちなみに高雄型で一番活躍したのは装備の一番ショボイ鳥海でした・・・
皮肉なもんですね。この姿になった摩耶はイイとこ無しで沈んじゃった・・・
P1020795.jpg
戦艦長門との比較です。
さすがは日本の誇りとまで言われた長門です。デカさ迫力も摩耶には負けません
P1020794.jpg
自然と長門にピントが合うこの威圧感・・・
まさに日本の誇りです。(写真が下手なだけですが・・・)
最後に
P1020803.jpg
P1020786.jpg
青葉と
P1020796.jpg
P1020799.jpg
P1020800.jpg
長門です。

摩耶、緊急手術その①


前回までは、こんな感じでした。
そろそろ艦橋を完成させたいと思い作り続けてました。
P1020772.jpg
ここまでは、順調でったのです・・・
P1020773.jpg
後は艦橋のトップを組むだけで、摩耶の迫力ある艦橋のシルエットが出来るはずだったのです・・・
その時に事件が…
なんとパーツを無くした・・・
P1020776.jpg
やむえず押入れでお休みになってた、アオシマの摩耶のパーツと残ってるフジミのパーツを合体!
6時間くらい掛りました。
P1020775.jpg
なんとかなったかも
P1020778.jpg
取り付け完了。
P1020777.jpg
雛壇式の機銃台からデカイ艦橋までのシルエットが戦艦なみの迫力を感じませんか
艦橋仕上げるゾ

1.4m測距儀と4.5m測距儀

P1020767.jpg
今日は1.4m測距儀と、4.5m測距儀をいじりました。
P1020771.jpg
1.4m測距儀は青く塗った所を追加工作してます。正面の四角の部分は観測窓で、
奥のひょろっとしたのが声伝管です。
高雄、愛宕は声伝管は測距儀上に付いてましたが、鳥海、摩耶は艦橋の前面側についてたようです。
この1.4m測距儀は航海用で、陸地や僚艦との距離を測定してたそうです。
今まで、艦橋前面の機銃の指揮に使ってたと思ってました・・・
4.5m測距儀は上部のスコープと(黄色で囲ってる所)と声伝管(赤で囲ってる所)を追加。
スコープは紙で、らしく作ってます。
声伝管は有ったのか無かったのかですが、とりあえず高雄を参考につけました。
4.5m測距儀は高角砲の測距に使われてました。
高角砲という言葉になじみが無いない方に説明しますと、対空砲の照準器の役割をしてました。
摩耶は改装後に両舷6基12門の高角砲を装備したので、
まさに、グラマン・カーチスかかってこい!な巡洋艦でした。

これで、見張りも大丈夫?


前回までの艦橋周りです。
P1020765.jpg
今の艦橋周りです。あまり変わり映えしませんが、チョコチョコいじってます。
P1020758.jpg
まずは手旗信号台。エッチングセットのパーツをそのまま付けただけですが・・・・
P1020759.jpg
完成後はチラッと見えそうな所も作り込みます。
P1020763.jpg
赤い印が追加した三角板です。黄色は見張り用の双眼鏡です。
切って貼るだけですが、数が多いので、ちょっとした苦労の連続です。
印するの忘れてますが、高角砲台座も三角板も追加して取り付けてます。
P1020766.jpg
前部主砲塔のリングサポートも補強の三角板を追加しました。
キットでは省略されてる箇所です再現してやると、俺の摩耶感がUPするのでけっこう重要かもしれません。
ちなみに前級の妙高型はこの上からフェアリングして処理してますので、
綺麗にテーパー状で洗練せれた感が強いのですが・・・高雄型は無骨ですね
P1020760.jpg
最後は艦橋中段の裏面です。
P1020762.jpg
ここもチラ見え箇所ですが、床の梁やら、ドアやら追加してます。
まだまだ先は長いですね・・・

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Author:ちっぴー
飛行機と艦船模型を
こよなく愛する40オヤジ
最近は写真のセンスが無い事に悩んでます。

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